マネックス証券の自己資本規制比率と処分歴
マネックス証券株式会社の登録情報と、取れた範囲の開示をそのまま並べています。
FX会社一覧 編集部(責任者:岡崎 智也・14サービスで口座を開き、各社の開示を見て回った)
225.0%2026年6月30日時点の自己資本規制比率
取れた49社の中で高い方から46番目(中央値 327.7%)
開示が取れた期は1期です。
120%を下回ると、金融庁が業務改善命令や業務停止命令を出せる線です。読み方は「自己資本規制比率とは」
登録情報
- 会社名
- マネックス証券株式会社
- 登録番号
- 関東財務局長(金商)第165号
金融庁の登録業者一覧で確かめる - 取扱の区分
- 店頭
- 主なサービス
- マネックス証券のFX
自己資本規制比率の推移
- 2026年6月30日225.0%出典(PDF)
取得日:2026年8月30日。
処分歴(4件・最新は2009年)
業務停止命令=一定期間、新規の取引などを止めさせる処分。業務改善命令=体制の改善を命じる処分。
- 2004年6月25日是正命令出典(金融庁)顧客管理体制の構築等
- 2006年6月7日業務改善命令出典(金融庁)内部管理態勢強化等
- 2009年3月24日業務停止命令出典(金融庁)業務停止
- 2009年3月24日業務改善命令出典(金融庁)内部管理態勢強化等
開示ページ
形式:PDF/更新の頻度:四半期(46条の6第3項と明記)
決める前に、ここも見ておきたい人
- 行政処分の記録があります(4件・最新は2009年)。中身を読んで納得してから決めたい人は、上の処分歴の節へ。
処分歴が見つかっていない会社の一覧を見る → - 開示が取れた期が1期だけです。推移も見てから決めたい人は、次の開示を待つか、開示ページで最新を確かめてください。
毎月開示している会社の一覧を見る →
それでも気になる点が無ければ、公式サイトで条件を確かめてください。
数字は各社の開示から編集部が取得しました。取得日は表に記載しています。
読み方:自己資本規制比率は、会社の余力を見る数字です。120%が規制の線、140%が届出の線です。「自己資本規制比率とは」で読む
取り方:自己資本規制比率は各社の開示ページ(過去の期は公式ページの保存版・Web Archive)から、行政処分は金融庁の行政処分事例集と関東財務局の公表から、2026年8月30日に取りました。
掲載の会社は、金融先物取引業協会(FFAJ)の登録業者一覧(2026年8月26日現在)の56社です。取れていない数値は「未取得」と書き、推測では埋めていません。